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室町・戦国時代の歴史・古文書講座

歴史学研究者、古文書講師の秦野裕介がお届けする室町・戦国時代の知識です。

これまでの仕事

渡邊大門編『戦国古文書入門』(東京堂出版、2019年)分担執筆。(伊達政宗長宗我部元親上杉謙信

 


戦国古文書入門

 

「中世ラッコ関係史料の基礎的考察」(『十六世紀史論叢』第10号、2019年)

 

室町時代天皇論−室町時代の皇族による「正統」思想−」(『日本思想史研究会会報』35号、2019年)

 

「『満済准后日記』における下国安藤氏没落記事の検討−十三湊還住説批判−」(研究論集 歴史と文化』第3号、2018年)

 

「書評 黒嶋敏『中世の権力と列島』」(『史学雑誌』123編6号、2014年)

ci.nii.ac.jp

「鎌倉・室町幕府体制とアイヌ」(『新しいアイヌ史の構築プロジェクト報告書』 2012年3月)

eprints.lib.hokudai.ac.jp

 

「クビライ・カアンと後嵯峨院政の外交交渉」(『立命館文学』624号、2012年1月)

www.ritsumei.ac.jp

 

「徳川日本における塩引鮭の普及−近世末期庶民食物史の裏面−」(大平祐一・桂島宣弘編『「日本型社会」論の射程』文理閣 2005年3月)

津軽安東氏における「長髄百代後胤」観の形成について」(『新しい歴史学のために』255号、2004年10月)

「成立期における松前藩の自己認識−「松前では日本ではない」発言をめぐって」(『立命館文学』578号、2003年2月)

 

日本国王号成立をめぐって−日本国王良懐冊封とその影響−」(『日本思想史研究会会報』20号、2003年1月)

倭寇と海洋史観−「倭寇」は「日本人」だったのか−」(『立命館大学人文科学研究所紀要』81号、2002年12月)

www.ritsumei.ac.jp

北アジアの変動と室町政権−足利義政と夷千島王の遣使を題材に−」(『立命館史学』16号、1995年11月)

「日明・日朝関係における日本国王号をめぐる議論について」(衣笠安喜編『近世思想史研究の現在』思文閣出版、1995年4月)

「初期日明関係に見る東アジア国際秩序の構築と挫折」(『新しい歴史学のために』210号、1993年5月)

「明初洪武期の日本国王」(『日本思想史研究会会報』8号、1990年5月)